有名スポット〜チャットIM
セカンドライフ(Second Life、SLなど)での基本的な操作を学んだら、早速セカンドライフの様々な場所を訪れてみましょう。なお、SLは365日24時間、ユーザーの手によって新しい世界が生まれています。そのため、ここでは過去にメディアなどにも取り上げられた代表的な有名スポットを取り上げています。
有名スポット4.他のSLユーザーと会話をしよう!
セカンドライフの大きな楽しみの1つは、世界中のユーザー(07年6月で約700万人)と会話をすることです。日本人の割合は07年6月現在で3%と言われており、ユーザーの大半は外国人です。ただ、最初は慣れるためにも、安心をして日本人と日本語で会話をしたいと思っている方も多いでしょう。
そこで、ここでは日本人ユーザーがたくさん集まる「池袋の足湯」で練習をしてみましょう。
会話の仕方は2種類です。
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1.チャット−不特定多数のユーザーに見られる
2.IM−特定多数のユーザーとだけ会話できる
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日本人ユーザーが多い、池袋の名所「足湯」です。初心者の方も多いので、足湯につかりながら、会話をしてみましょう。
池袋の足湯には、こちらから(ログインして)テレポートをすれば行けます。 |
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最初に、チャットの設定をしましょう。上メニューの「編集」>「好み」。表示された画面の左メニューで「チャット」を選択。 「戻るを押した後チャットを閉じる」と「チャットバブルを表示」にチェックをつけて「OK」。この設定にして会話をしている人が多いようです。 |
「Enter」キーを押すと、左下に会話欄が表示されます。あとは、話したい内容を書くだけです。ここでは、「ここが池袋の足湯かー」と打ってみました。なお、この会話は、周りにいるすべての人に話しかけたことになります。*名前はふせています。
「戻るを押した後チャットを閉じる」の設定にしているので、自動的に左下の書き込み欄が消えています。また、「チャットバブルを表示」の設定にしているため、会話内容が以下の画像のように表示されています。多くの方が、この設定みたいですね。
他ユーザーさんが、「何故か誰も足湯に入っていないけどね(^^」と突っ込んでくれました(笑)。確かに足湯に入っているのは、私だけのようです。ちなみに、返信してくださった方は、さくらではありません。日本人が多いところでは、フレンドリーな方も多いです。

IMでプライベートな会話
IMは特定のユーザーにだけ、会話内容を伝えられます。
IMは、話しかけたいユーザーを右クリック。パイメニューの「IMを送信」を押すと、下記の画像のようにインスタントメッセージ(IM)の書き込み画面が立ち上がります。

あとは、チャットと同じ要領です。チャットのように他のユーザーには公開されず、IM画面での非公開の会話となります。
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